山田花子 (漫画家)の名言
社会に適応する-プライドが退化してつまらねー大人になること。
うそつきになった方が人と上手に付き合える。表裏があるから世の中平和なんだよ。
意思が強いとか自分を持っていると言われている人は、ただ思い込みが激しいだけ、強引なだけではないのか。
普通、まともな性格なんて無い。みんな平均を正しいと思い込んでいるだけ。
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山田 花子(やまだ はなこ、1967年6月10日 - 1992年5月24日)は、漫画家。本名、高市 由美(たかいち ゆみ)。
1982年9月に15歳で『なかよし』ギャグ漫画大賞佳作に入選。翌年5月号からペンネーム裏町かもめで『なかよしDX』にて連載を始める。
1987年10月、山田花子のペンネームで『ヤングマガジン』ちばてつや賞佳作入賞、翌年1月号から『ヤングマガジン』で連載を始める。
しかし人気は最低。1989年8月、活躍の場を原稿料の出ないマイナー誌月刊『ガロ (雑誌) ガロ』に移し、連載を始める。
その後、色々な雑誌でこまめに漫画を発表する。
『なかよし』時代はあまり知られていないが(この時代のものはおそらく単行本化されていない)、学校のなかの友達のいない子の人付き合いや、人と話したりする時の悩みや苦しみなどを描いた作品がほとんど。「日記まんが」と自称したこれらの漫画群は、漫画家養成専門学校の講師から、「ヤマもなければオチもない」と評価されていた。