ヘンリー・デイヴィッド・ソローの名言
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau、1817年7月12日 - 1862年5月6日)は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州コンコード (マサチューセッツ州) コンコード市生まれの作家・思想家・詩人・博物学者。
ハーバード大学卒業後、家業の鉛筆製造業、教師、測量の仕事などにも従事したが、生涯を通じて定職につかず、やがて学生時代に熟読した『自然』の著者で超絶主義者のラルフ・ウォルドー・エマソンらと親交を結んだ。
自費出版した第一作『コンコード川とメリマック川の一週間』(1849年)は、若くしてこの世を去った兄とのボート旅行をまとめた随想で、当時の社会には全く受け入れられなかった。
勤勉だけが取り柄なら蟻と変わるところがない。
なんのためにせっせと働くかが問題だ。
なんのためにせっせと働くかが問題だ。
- 解説 -
1817~1862年。作家・思想家・詩人・博物学者。
ただ働くだけであれば、何にもなりません。
目的意識を持って何のために働くのか考えてみましょう。
すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。
- 解説 -
不幸続きだったとしても、それは一瞬のことであり、単なる未来への踏み台にすぎません。
ですから、落ち込むことなく前を歩いていきましょう。
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