マザー・テレサの名言
マザー・テレサ(Mother Teresa、本名アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ(Agnesë Gonxhe Bojaxhiu、花のつぼみの意)、1910年8月27日 - 1997年9月5日)はカトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者。マザーというのは指導的な修道女への敬称であり、テレサというのは修道名である。カトリック教会の福者。コルカタ(カルカッタ)で始まったマザー・テレサの貧しい人々のための活動は、後進の修道女たちによって全世界に広められている。
生前からその活動は高く評価され、1973年テンプルトン賞、1979年のノーベル平和賞、1980年のバーラ・ラトナ賞など多くの賞を受けた。1996年にはアメリカ名誉市民 アメリカ合衆国の名誉市民に選ばれている(アメリカ名誉市民はわずか6人しかいない)。2003年10月23日、教皇ヨハネ・パウロ2世 (ローマ教皇) ヨハネ・パウロ2世によって列福された。
- 解説 -
マザー・テレサは、絶対に助からないような病気の人達を手厚く看護しました。それは、
最後の最後に一瞬でもいいから、「生まれてきてよかった」と思ってもらいたいという思いだったようです。
正に、シェイクスピアの「終わりよければすべてよし」です。
最期の1%を輝きあるものにするために、‘いま‘を大切にすることです。
でも何もしなければ その一滴も生まれないのです
- 解説 -
大きなことに挑んでいくと自分のやっていることが小さなことに感じてしまうことがあります。
ですが、なにもしないことには始まりません。
初めの一滴は小さなことでも、やがて大きな一歩になります。
- 解説 -
家族は掛け替えのないものです。
それに変えられるものはないはずです。
家族を大切にできていないのであれば、幸せが次第に遠くなっていくでしょう。
どれだけ心をこめたかです。
- 解説 -
多くのことをするのは可能かもしれません。
ですが、どれだけ心をこめたかのほうが大切なことです。
人を愛することを忘れてしまう。
- 解説 -
人を批判したり責めたりすることは簡単なことです。
そのちょっとした過ちのために人を愛することを失ってしまいます。
ゆるすことを知らなければなりません
- 解説 -
人間は全て完璧に出来上がっていません。
あらゆる部分の欠点を許すこと、受け入れることが大切です。
- 解説 -
いきなり大きなことから始めようとすると壁に当たり、
挫けてしまうかもしれません。
まずは自分の身近なところから始めてみましょう。
- 解説 -
愛の反対語は憎悪でもなく無関心、興味がないということです。
興味がないというのは、絶対に守るという気持ちの反対の「どうなっても興味がない」ということです。
自分が誰からも愛されていないと感じることです
- 解説 -
誰からも愛されないということは、最も悲しいことです。
例え飢餓でも病気でも愛されていれば幸せだと言えるかもしれません。
- 解説 -
愛は言葉だけでも、約束だけとも違います。
行動がまず先にたってこその愛です。
- 解説 -
この世で一番不幸なこと、悲しいことは、貧しさや病気ではないのです。
自分が誰からも必要されないと思ってしまうことです。
せっかくこの世に生まれてきたのですから、自分に自信と誇りをもって生きていきましょう。
- 解説 -
今できることを考えていくと、家で家族を愛することが大切なことです。
いつも身近にいすぎてわからなくなっている有難さを実感しましょう。
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