スケッチブックの名言
スケッチブック(Sketch book)は、スケッチするための用紙を、渦巻状の金具などでまとめて本のようにしたもの。この綴じ方は完全に折り返して絵を描くのに他のページが邪魔にならないためである。紙は厚めでざらざらしたものや薄くてすべすべしたものなど画風に応じて様々な者がある。裏移りを防ぐために常に紙の表(右ページ)しか使用しない。
A4サイズを中心として大小様々なサイズのものがある。
放送業界では、カンペ(カンニングペーパー)として使用されることもある。
「スケブ」とは「スケッチブック」の略称で、アニメーションや漫画等の作品を主題にした同人誌の発行者等が主に用いている。コミックマーケット等の同人誌即売会に"スケッチブック"(スケブ)を持参し、来場している(自著を販売している)同人誌作家に、イラストやサイン等を描いてもらう習慣「スケブ交換」自体を意味する場合もある。詳しくは、同人誌の「漫画・アニメ同人誌用語」の項目を参照。
同じ景色でも、そこに見えるのは人それぞれなのだ
- 解説 -
小箱とたん著、4コマ漫画作品。「コミックブレイド」2002年4月号(創刊号)連載を開始。
隣にいる人と同じ景色を見ていたとしても、互いに見ている物はそれぞれです。
必ずしも同じ物を見ているとは限りません。
だからこそ、考え方、生き方…もそれぞれ違います。
似た考え方、生き方の人はいたとしても、全て同じ人は存在しません。
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