夏目漱石の名言
恋は宇宙的な活力である。
凡ての創口を癒合するものは時日である。
自らを尊しと思わぬものは奴隷なり。
実地を踏んで鍛え上げない人間は、木偶の坊と同なじ事だ。
精神的に向上心がないものは馬鹿だ。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。維持を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。
牛になる事はどうしても必要です。
恋心というやつ、いくら罵りわめいたところで、おいそれと胸のとりでを出ていくものでありますまい。
元来何しに世の中へ面をさらしているんだか、解しかねる奴さえいる。しかもそんな面に限って大きいものだ。
食いたければ食い、寝たければ寝る、怒るときは一生懸命に怒り、泣くときは絶体絶命に泣く。
真面目とは、実行するということだ。
運命は神の考えるものだ。人間は人間らしく働けばそれで結構である。
タグ: 人生, 人間関係, 元気, 小説家, 心, 恋, 悪, 結婚, 苦難, 運命関連する名言
name 夏目漱石
caption 1912年9月13日(明治天皇の大喪の礼の日)原武哲『喪章を着けた千円札の漱石―伝記と考証』(笠間書院 2003年 ISBN 978-4305702548)によれば9月19日と推測している。
birth_date 1867年2月9日
birth_place 江戸牛込馬場下横町
death_date 1916年12月9日
death_place 東京
occupation 小説家、評論家、イギリス文学者 英文学者
genre 小説、俳句、漢詩、評論
movement 余裕派、反自然主義文学
influences
influenced 多くの日本の作家
夏目 漱石(なつめ そうせき、慶応3年1月5日 (旧暦) 1月5日(1867年2月9日) - 大正5年(1916年)12月9日)は、日本の小説家、評論家、イギリス文学者 英文学者。本名、夏目 金之助(なつめ きんのすけ)。『吾輩は猫である』『こゝろ』などの作品で広く知られる、森鴎外と並ぶ明治・大正時代の文豪である。江戸の牛込馬場下横町(現在の東京都新宿区喜久井町)出身。俳号は愚陀仏。