タキトゥスの名言
:”ローマ皇帝タキトゥスについてはタキトゥス (ローマ皇帝)を参照。”
コルネリウス・タキトゥス(Cornelius Tacitus, 55年頃 - 120年頃)はローマ帝国 帝政期ローマの政治家、歴史家。個人名はプブリウス (Publius) ともガイウス (Gaius) ともいわれるがどちらかは不明。通常は個人名を除いて表記される。
古代ローマ最大の歴史家とされ、史料としての評価は高い。またその著述の文学的評価も高くラテン文学の白銀期の作家の一人に数えられる。
属州出身者であり、かつ騎士身分の出であった。アグリコラの女婿となり、元老院議員となる。97年にはルキウス・ウェルギニウス・ルフスの死を受けて補充執政官に就任している。
最も激しい憎しみは、親戚の間におけるものである。
- 解説 -
前55~ 120年。帝政期ローマの政治家、歴史家。
最も激しい憎しみは、親戚や身近な人におけるものです。
深い情が入りやすい関係柄なだけあって深い傷もつきやすい間柄でもあります。
咎められて立腹するのは、相手の言い分をもっともだと認めることになる。
- 解説 -
最もであり、人間は、図星だったり返す言葉がないと、怒った場合、
そのことを認めることになります。
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