小林多喜二の名言
小林 多喜二(こばやし たきじ、1903年10月13日 - 1933年2月20日)は、日本のプロレタリア文学の代表的な作家・小説家である。秋田県北秋田郡下川沿村(現大館市)生まれ。
4歳の時に北海道・小樽市 小樽に移住。生活は豊かではなかったが、伯父からの学資を受け北海道小樽商業高等学校 小樽商業学校から小樽高等商業学校へ進学。在学中から創作に親しみ、文芸誌への投稿や、校友会誌の編集委員となって自らも作品を発表するなど、文学活動に積極的に取り組んだ。小樽高商の下級生に伊藤整がおり、また同校教授であった大熊信行の教えを受ける。この前後から、自家の窮迫した境遇や、当時の深刻な不況から来る社会不安などの影響で労働運動への参加を始めている。
「闇があるから光がある。」 そして闇から出てきた人こそ、一番本当に光のありがたさがわかるんだ。
- 解説 -
1903~1933年。作家・小説家。
一つの道を進んでいくと困難な道は必ずあります。
ですが、困難な道を避けてしまっては成長はありません。
困難の先に光があり、光の有難さがわかります。
困難な情勢になってはじめて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。
- 解説 -
普段は誰が味方で誰が敵かわかりにくくなってくる場合がありますが、
困難な状況でこそ、誰が味方か敵かがわかってきます。
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解説についてこの名言の1つ前の名言はゲオルギー・ジューコフの名言、次の名言はフリードリヒ・ニーチェの名言です。