島崎藤村の名言
ファイル:Shimazaki Toson2.jpg thumb 200px 島崎藤村
島崎 藤村(しまざき とうそん、1872年3月25日(明治5年2月17日 (旧暦) 2月17日) - 1943年8月22日)は、日本の詩人、小説家。本名、春樹(はるき)。信濃国 信州木曽地域 木曾の馬籠宿 馬籠
2005年2月12日までは、長野県木曽郡山口村 (長野県) 山口村神坂馬籠宿 馬籠。越境合併により、岐阜県中津川市馬籠となった。
所属県が長野県から岐阜県に変更される事で、藤村の出身県を従来どおり長野県とするか、新たに岐阜県とするか、もしくは新旧両方併記するか、関係者の間で混乱が生じている。しかし藤村本人は、「信濃国 信州人」意識を強く持っている。
(現在の岐阜県中津川市)生れ。
『文學界』に参加し、ロマン主義 浪漫派詩人として『若菜集』などを刊行。さらに小説に転じ、『破戒 (小説) 破戒』『春 (小説) 春』などで代表的な自然主義文学 自然主義作家となった。ほかの作品に、日本自然主義文学の到達点とされる『家 (小説) 家』、姪との近親姦を告白した『新生 (小説) 新生』、父をモデルとした歴史小説『夜明け前』など。
- 解説 -
1872~1943年。明治、大正、昭和期の詩人、小説家。北村透谷らと雑誌「文学界」を創刊。「若菜集」「破戒」「春」「家」「新生」「夜明け前」など。
「家」より。生きるということは難しい。それでも、死ぬことがないかぎり、自分の置かれた境遇の中で生きなければならないのだから、生きがいを見つけて生きていきましょう。
- 解説 -
「新片町より」より。自分の実力の限界を知ることが、本当に自信です。能力の限界を知らないのは、能力が無限にあるのではなく、単に過信に過ぎないようにしましょう。
- 解説 -
「緑葉集」の序より。人間が生きるということは、何が起こるか分かりません。自分や自分を取り巻く人間関係は、戦場のようです。戦い抜くしかないのが人生です。
今日もまたかくてありなむ
- 解説 -
「千曲川旅情の歌」より。きのうもこういうふうに過ぎ、きょうもまたこういうふうに過ぎるのでしょう。人生くよくよするのはやめて、その日その日を大切に生きて生きましょう。
- 解説 -
弱いことは恥ずかしくありません。
常に自分を観察し自分の弱い部分、強い部分を認識しておきましょう。
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